看護師と夜勤
看護師は、夜勤をこなさなけばならない過酷な仕事といったイメージもあるようですが、職場を選べば、看護師だとしても、夜勤を避ける事も出来るのです。
例えば、入院施設のない診療施設に勤務している場合などは、夜勤は発生しないでしょう。
実は、病院と診療所は明確な違いがあり、入院するための設備が20床以上整っている場合が病院となるのです。
ですから、病院はかならず、入院患者がいる事になります。
そのため、病院勤務の看護師には、夜勤は避けては通れません。
入院患者の体調は、いつ変化するかわかりませんので、病院には24時間体制で、看護師がいなければなりませんが、基本的に、看護師に勤務体系は2交代制か、3交代制になります。
24時間勤務ですので、2交代制ならば、12時間ごとに交代し、3交代制ならば、8時間ごとに交代する計算になりますが、自分だけが夜勤は行いたくないなどのわがままは通らないと思った方が良いです。
もしも、看護師の数が足りていない様な病院の場合は激務になりかねませんので、病院で働こうと考えている看護師は覚悟しておいた方が良いでしょう。
看護師さんの求人先を見つけるなら、看護rooが一番探しやすいカモしれませんね。看護師の求人・転職なら【看護roo!(カンゴルー)】
看護師と勤務時間
病院などで働いている看護師には、どうしても夜勤が発生しますが、夜勤での仕事には手当がつきますので、昼間働いているよりも稼ぐ事が出来るのです。
そのため、皆が嫌がる夜勤に率先して入り、沢山お金を稼ぐ看護師などもいるのです。
また、友人の結婚式などが決まり、急にお金が入り用になった時なども、夜勤を率先して行う場合もあるのです。
そして、いくら自分が夜勤が嫌だからといって、皆で交代して行っている場合は、避ける事はできないでしょう。
逆に、率先して夜勤を行う様な看護師ならば、上司である、看護師長や看護部長などに覚えて貰える事もあるので、可愛がってもらえるかもしれません。
いくら夜勤が辛いからといっても、人間は慣れていく生き物でありますので、病院で働き始めれば何も苦にならなくなると思います。
看護師によっては、夜勤明けの昼の時間にそのまま遊びに行く方などもいるようですし、どの様な状況でも、自分の管理次第で時間を上手く使えるようになるはずです。
そして、看護師といっても、きちんと週休2日が約束されていますので、安心して下さい。